【代表】としちるのプロフィール

ども!『入門学術メディア Share Study』を立ち上げたとしちること、現在(2017年7月)筑波大学社会・国際学群国際総合学類4年の青山俊之と申します!

  • 所属:筑波大学社会国際学群国際総合学類4年
  • 専攻:社会言語学/コミュニケーション論/メディア論
  • 専門:談話・言説分析
  • 研究キーワード:教養/公共圏/対話/ナラティブ/メディアリテラシー
  • 仕事:メディア運営/ライティング/Webサイト制作/印刷物作成 etc.
  • 趣味:人間観察/凝ること
  • 好きなスポーツ:サッカー
  • 好きな歌手:ミスチル

専攻・専門:言説分析

専攻として主に学んでいるのは社会言語学やメディア論といった主に言語学や社会学に関する学際領域になります。

専門として勉強・研究に取り組んでいるのが、談話・言説分析というもので、その中でもとりわけ批判的談話研究(Critical Discourse Studies:CDS)です。

簡単に言うと、ことばの分析を起点に社会や文化を批判的に読み解くというものが僕の研究領域になります。

人文社会科学の中でも真理の追求というよりはどちらかと言えば、実践的な学術的な知の応用を目指した学問を学んでいます。

問題意識:より良く生きるとは何か?

僕の研究キーワードはこんな感じ!

  • 教養
  • 公共圏
  • 対話
  • ナラティブ

これらのキーワードや僕の問題意識の根底にはあるもの。それは、

「人は如何にしてより良く生きることができるのか?」

というものです。それらを突き詰めていくためにも、

「人」とはなにか?

「より良く」とは何か?

「生きる」とは何か?

といったことを定義する必要がありますし、静的に考えるだけでなく動的に行動することが重要だと考えています

性格:飽き性かつ凝り性

飽き性かつ凝り性で一つの突き詰めた専門性を持っているというよりは興味関心分野のさまざまな知識やノウハウを持っているのが僕でしょう(笑)

人間観察が趣味かの如く染み付いているので、Share Studyを立ち上げたように活動家としての一面も持ちつつも内省型の変な人間なのかもしれません。

とにかく、「納得」することを僕は求めてます。基本的には面倒くさがりですが、納得するためならガンガン行動します

Share Studyへの携わり方

このメディアを立ち上げた際に、少なくとも5年は続くメディアにしたいと思って立ち上げました。

ファウンダーとして、それくらいの期間はしっかりと体制づくりに携わっていこうと思っています。

ですが、他の人に関してはその人の興味や利害に合う限り携わってほしいと心から思っています。

基本、やりたいようにやればいいんです。やっていくうちに失敗もすればちょっとした成功も経験していくでしょう。

何かしらの目的を叶えるために自分の限界を越えた目標があるのなら、成長志向がないのはマズイと思いますので、得意の?人間観察でそれを感じた時は多少なりとも行動を促します。

それが僕のShare Studyにおける基本的なスタンスです。

シェアスタッフの皆さんへ

ガンガンこのShare Studyという箱を利用してください

僕も勝手にガンガンと自分のやりたいことをし続けます。

もし、僕のやりたいこととあなたのやりたいことが少しでも重なるなら一緒にガンガンと活動してみましょう。

そして、一緒に反省しましょう。一緒に考えましょう。そしてまた一緒に活動しましょう。

そんな正の連鎖がこのShare Studyというメディアを通じて続いていけばいいと思っています。

このメディアではこれからの若者へ向けて情報発信をしますが、僕が一番思いを伝えたいのは一緒に踊ってくれる「あなた」なんです

どんな形であれ、この文を読んでいるあなたへ向けて僕は前に進んでいきます。

楽しんで、生の道中を進んでいきましょう!

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