メディアで楽にお金は稼げない―自分の底にある欲望に気づこう

メディアを運営してお金を稼げると言えば稼げます。

さまざまな職種で役立つスキルも身につきます。

だけど、やっぱり向き不向きがありますし、楽ではありません。

上手くいってそうな人だけの情報に惑わされないように、だけども希望がある、そんな話しです。

溢れんばかりのメディア

そもそもなぜこれだけメディアが乱立しているか考えてみたことはありますでしょうか。

「誰しもが手軽にメディアを持てるようになったから?」

「自己承認欲求を満たせるから?」

「世に埋もれない情報として発信したいから?」

答えはどれも「イエス」です。

情報化時代というよりかは、SNS時代、いやSNS戦国時代と言っても過言ではありません。

ブログ、Youtubeにはじまり、今やLIVE動画にVRといった新メディアも登場しています。

そんなメディアを使って何をしているのか?

そう、やっぱりみんな「お金」になるからメディアを作り、ごまんとインターネット上にはコンテンツが溢れるようになりました。

更新され続けるメディア

一言でまとめるならば、みんな各々の「欲望」を満たすためにメディアを作っているのかもしれません。

欲望は誰しもが持つものだからこそ、みんながしのぎを削って日夜インターネット上には情報が更新され続けています。

正直、そんな中でお金を稼ぎ続けることは大変です。

短期的に上手くアクセスを伸ばして稼げることもありますが、ちょっと時間が経てばまた誰かが伸び切った首の根を狙いにきます。

これだけ情報が溢れているんですから、上手い話しには罠があると心に留めましょう。

続ける秘訣は自分の底にある欲望に気づくこと

「ただ稼ぎたいんじゃない!伝えたい思いがあるんだ!」

「最高です。ちょっと一緒にメディアでも作りませんか?」

と言いたいがために、Share Studyも裏Share Studyも作りました。

そんな根の張ったメディアを作っていくのはなかなか骨が折れること間違いなしです。

これは経験者が語ります…

ですが、まずは一足を踏み出して、学び真似ながら適切に続けていければ、ちゃんと良いメディアはできますし、その熱量はいつか誰かを動かすんです。

まずは自分の欲望と向き合ってみましょう!

それも、底にあって普段は見え隠れしている欲望です。

ちょっとしんどいこともあると思います。

けど、もし知らぬ間に付けていた仮面を剥いだ時、奥底にあった思いが溢れてあなたを動かす原動力になる。

そう、僕は思います。

Share Studyが「人から始まる学問の見える化」と言っているその「人」がまさにこの、欲望やそれを生み出してきた背景に迫ることにあるんです。

ぜひ一緒に一足を踏み出していきましょう。

いつか必ず芽が咲くと信じて。

心構え編
  1. はじめに―小さな一歩を踏み出す勇気の話
  2. メディアで楽にお金は稼げない―自分の底にある欲望に気づこう
  3. 続けることが命―紡ぐ中で得意なテーマが見えてくる

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