続けることが命―続ける中で得意なテーマが見えてくる

とにかくまずはやることです。

とにかくまずは続けることです。

だんだんと得意と好きが見えてきます。

だんだんと見直すことができてきます。

おそらくそれが成長すること、という話です。

最初は誰でも初心者

やってもないことをやることにはとてもエネルギーがいることと思います。

自動車は「止まって走って」を繰り返すとあまり燃費に良くないですよね。

人間も同じで、やったりやらなかったりを繰り返してばかりいるとエネルギーを思っていたよりも消費してしまっているのかもしれません。

ですから、できることなら得意なことを得意なルーティンでこなせるようになること、それが最強だとは思いませんか?

慣れてくれば燃費も抑えられるようになって、新しいなにかにも挑戦しやすくなるはずです。

誰しもが生きることが初めてで、戸惑いながらも支えられてなんとか生きてこれたんでしょう。

いつの間にか、当たり前じゃなかったことが当たり前になって、自分が世界のすべてだと思ってしまうこともあるのかもしれません。

しかし、やはり最初は誰もが初心者なんです。

すぐにできる人ばかりではありません。

着実にステップを踏んでいきましょう。

軽やかなステップを踏めてくると、次第にウキウキしてジャンプしたくなるかもしれません。

アンテナを張り続けることの大切さ

最初の最初というのは、おそらく感覚で捉えた時から始まるのだと思います。

「なんとなくこれっていい。」

そう思えたものから、スーッとアンテナが立ち始めるんです。

「これって面白いかもしれない。」

そんな好奇心を大切にしましょう。

つまり、感覚のアンテナを張り続けるんです。

どんどん、どんどん、アンテナのキャッチ力を研ぎ澄ましていけば、自ずと好奇心に駆り立てられて、その一足が踏まれているはずです。

好奇心という命を紡いでいきましょう。

生まれた時からの関係性を紡ぎだすことによって、命は躍動します。

耳をすまして、心踊る経験を編み出していく。

一歩一歩を踏み出す中で、だんだんと自分という人間の輪郭が帯びてくる、そしてどんどんと変わってもいくのでしょう。

その繰り返しに耐え、「それでも!」と残ったものがきっとあなたの芯なのだと思います。

それをつかみ取りましょう。

きっと楽しいこと間違いなしです!

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