ADVENT CALENDAR 2018の企画概要と投稿方法のまとめ

『ADVENT CALENDAR 2018』は試験的にShare Studyで開催するイベント企画です!

今後、毎年、Share Studyで開催するメイン企画のひとつに育てていければ…と考えているのですが、今年の挑戦でどれだけ意義と実践の価値があるか、ぜひ皆さんにお聞きしていきたいと思っております。

それはさておき、いろんな分野の人の投稿が折り重なることに、ちょっとワクワクしないでしょうか??

企画者のとしちるはけっこーウキウキです!ぜひ、まずは学んできたこと、考えていることを表現することを楽しみつつ、時に学び合いとして議論を積み重ねる、その一歩になれば幸いです。

それでは、下記に『ADVENT CALENDAR』の企画概要と投稿方法についてまとめます。

ADVENT CALENDARとは

12月1日から24日までクリスマスを待つまでに1日に1つ、穴が空けられるようになっているものをADVENT CALENDAR(アドベントカレンダー)と言います。Web上でのADVENT CALENDARは、その風習に習い、12月1日から25日まで1日に1つ、みんなで記事を投稿していくというイベントです。投稿管理のツールに『Trello』を用いています。

『Trello』とは

タスク・プロジェクト管理ツールで、個人のタスク管理からチームによるプロジェクトの進捗やスケジュールを可視化できるものです。

下記の写真のように、「①1日-5日」「②6-10日」「③11日-15日」「④16日-20日」「⑤21日-25日」と一日ごとに項目が用意されています。ここに、「誰が」「どのような」内容で「いつ」投稿するのかをまとめて確認することがTrelloではできます。

ADVENT CALENDARの投稿ルール

4つのステップを踏んでADVENT CALENDARに投稿をすることができます!

  1. 基礎情報入力
  2. 記事の仮タイトル設定
  3. 第一稿の作成&校正
  4. 投稿記事の作成

Step. 1 基礎情報入力

『Share Study』においてインタビュー、記事執筆などで関わる皆様には、「Googleフォーム」にて基礎情報入力を入力して頂いております。下記の「任意」の項目は、「人と知のネットワークプロジェクト」として動かす『Share Studies』に登録する方のみを対象としたものです。

  • 必須
    • お名前/自己紹介/所属/専攻/専門/研究キーワード/リサーチクエスチョン
  • 任意
    • ユーザーID/メールアドレス/プロフィール画像/Web・SNSのURL
参加方法
ADVENT CALENDAR 2018への参加は、「Share Study」のスタッフや「Share Studies」となんらかの形で関わるメンバーを中心にしています。「Webメディア」としてShare Studyを運営する方針上、完全な開放型にはなっておりません。そのため、確認が取れた方にはGoogleフォームの記入用ページリンクをお送り致します。

Step. 2 記事の仮タイトル設定

Trello内に、各日にちの「カード」を作成しています。投稿したい日にちのカードをクリックし、早い者順で「タイトル」「ラベル」「ユーザー」を表示するようにしてください。(もちろん、変更可能です!)

Step. 3 第一稿の作成&校正

Googleドキュメントにて下書き記事用のファイルを用意しています。

各カード内に、投稿日の日付を記入したファイルへのリンクを添付していますので、そちらから第一稿の作成をお願いします。記事は最低限のチェックとしてShare Study編集部にて確認させて頂きます。記事執筆に関する詳細はドキュメント内の脚注への記入をご確認ください

Step. 4 投稿記事の作成

Share Studyにて、「キャッチ画像の設定」「本文の入力」を行い、執筆者の皆様に確認して頂きます。確認が取れ次第、記事を予約投稿致します!

ADVENT CALENDARの目的

様々な皆さんに記事を執筆して頂くのは、学術的研究や勉強に親しむ方々に、外に向けた情報発信の機会となることを意図しております。また、日本においては「サイエンスコミュニケーション活動」が単に「サイエンス好きの集まり」というように捉えられがちな現状に対し、大学改革が進む中での「研究者」だけではないキャリア形成に向けての情報の共有をしていく上で、シンボルとなる催しとして企画致しました。

異なる分野、立場にて活動される方々が、「Share Study」を介して「人と知のネットワーク」として紡がれ、異なるまなざしへの”驚き”を味わうきっかけにもなれればと考えております。

ぜひ、「学び、学び合い、またさらに学びほぐし」を味わっていきましょう!

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